治療の期間・治療の流れ

治療の期間

矯正歯科治療の期間

大人の矯正歯科治療の場合

24回~30回程の通院が必要になり、毎月1回の通院にて調整をおこない約2年~3年の治療期間が必要になります。

できるだけ効率的な治療を

誰でもわずらわしい装置を長期間付けておくのはイヤなものです。
そこで当院では「できるだけ効率的な治療を」をモットーに、治療に努めています。

診療ユニットに座っている時間を可能な限り少なく

従来の矯正歯科治療では、ひとつひとつの歯にワイヤーの屈曲をおこなうため、患者さま一人当たりの診療時間に数十分もの時間がかかっていました。そのため患者さまは長時間にわたって口を開けておく必要があり、「顎が疲れる」などのご苦労を強いていました。

しかし、当院が採用している「ストレートワイヤーテクニック」は、ワイヤー曲げをあまり必要とせず、少ない時間でで治療を終えることが可能です。この治療方法を用いれば、“チェアタイム(診療ユニットに座っている時間)”を短縮することができます。

※すべての患者さまに適用できるわけではございませんのでご了承ください。

治療の流れについて

1初診相談(カウンセリング)

口の中の診査をおこない、矯正歯科治療をおこなった方が良いのかどうか、またおおまかな治療期間や費用などのご説明をさせていただきます。痛みや期間など、不安なことはどうぞお気軽におっしゃってください。

2精密検査

さらに詳しく口の中を知るために、歯・顎・顔のレントゲン写真、口腔模型の採取、歯や顔の写真撮影等をおこないます(所要時間約40分)。そこで得られたデータを元に、医学的分析・診断をおこないます(症状によっては追加の精密検査が必要なことがあります)。
矯正歯科医・専攻生・歯科衛生士・歯科助手

3検査結果の説明

精密検査の結果を踏まえ、治療方針、装置の種類、明確な治療費について書面での詳しい説明をおこないます。ご納得いただいたのちに、矯正歯科治療をお受けになるかどうかのご判断をお願いしています。

4矯正歯科治療の開始

患者さまのご希望があれば、矯正歯科治療を開始し、装置を装着します。治療開始後は、装置の調整が必要になるため、通常4~6週間に1回のペースでご通院いただきます。

5矯正装置の撤去

歯を動かす期間が終了し、矯正装置を外します。

6保定期間

矯正装置を取り除いた後、何もしなければ歯はもとの位置に戻ろうとします。そこで、矯正歯科治療によって得られたキレイな歯並びをキープするため、保定装置(リテーナー)を装着し、後戻りを防ぎます。保定期間の通院間隔は、3~4ヶ月に1回となります。

Reservations

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03-3499-2222

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